トリガーポイント鍼治療、アスレティックトレーナー活動に関する情報を発信
TKSK room 高崎はり・きゅうマッサージ室
03-6228-7003
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🔑TKSK room マニュアル②

TKSK roomマニュアル(仮)と題し、私が普段の仕事で気を付けていることを何回かに分けてご紹介していきます。

これまでの治療院勤務経験と、現在の銀座での治療院運営をもとに、普段のお仕事で私自身が気を付けていることを書いたマニュアルですので、もっと良い方法が編み出されれば随時アップデートしていきます。
一つのモデルとして参考にしていただければ幸いです。

「もっとこうした方がいいよ」など、ご意見がありましたら、是非ご指導ください。

2回目のテーマは電話対応です

たかが電話。されど電話。
第1回目に書いた挨拶と同じくらい、もしかすると、挨拶以上に大切だと思っています。

なぜかというと、HPや看板を見て、最初に見込み客が取るアクションが電話だからです。
もちろん、メールで問い合わせたいという方もいらっしゃいますが、当治療室では、予約は「電話のみ」としているので、電話が最初の接点となります。メールでのやり取りよりも距離がグッと近づく、そしてメールだと迷惑メールに紛れ込んだり、入力ミスなどによって届いていないということが起こる可能性があるので、電話での予約のみにしています。

これまで数名の新人スタッフの指導に携わってきましたが、年々、電話対応スキルが低下しているように感じます。
「一人1台スマホ、携帯電話の時代で電話対応のスキルが落ちているの?」と思われるかもしれませんが、一昔前は、固定電話で友人の家に電話をして遊ぶ約束などをしていたので、失礼のない電話対応スキルを身に着けることができました。

しかし最近の世代は、携帯やスマホが当たり前で、テキストでのやり取りが中心となっています。また、ほぼ100%電話をかけた相手が電話口に出るため、気を遣う必要もありません。そのため、丁寧な電話対応を経験することなく、仕事を始めて初めて電話対応を経験することになります。

正直、「え?そんなことも言えないの?考えること?」と何度も驚きました。
イラっとしたこともしょっちゅうでしたが、「そういうものだよね」と慣れてきました。これがよく聞く「最近の子」の特徴なんだと思いました。
今まで、私自身が「最近の子」と揶揄されてきたのに、まさか自分がこの言葉を使う日が来るとは・・・。がっかりしました。

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