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食べ物で健康になる!①

食事で体の不調を改善する。

東洋医学には、医食同源という考え方があります。

健康な体を作り、自然治癒力を高めるために、食べ物が欠かせないのは当たり前のことです。

しかし、東洋医学では、食べ物にはもっと積極的な、体の不調を治す薬効があると考えているのです。

食べ物の薬効を利用して、なんとなく調子が悪い、疲れが取れないなどといった『未病』の状態を改善し、将来の病気を予防しましょう。

 

食べ物の性質のタイプを知る。

まず大きく分けて、

体を温める食べ物

体を冷やす食べ物

に分けられます。

体を温める食べ物

長ネギ、にら、しょうが、にんにく、玉ねぎ、ししとう、しそ、らっきょう、牛肉、羊肉、鶏肉、レバー、チーズ

血液の流れを促進して、体の機能を高める働きがある

 

体を冷やす食べ物

冬瓜、トマト、きゅうり、ごぼう、レタス、なす、だいこん、白菜、すいか、メロン、バナナ、かに、あさり

体をうるおしたり、毒を消すという働きがある

 

寒い日や冷え症が気になるときは体を温める食べ物

暑さの厳しいときや、ほてりやのぼせがある場合は体を冷やす食べ物

以上を意識的に食事に取り入れるようにしてみてください。

 

 

 

 

参考文献)よくわかる東洋医学