トリガーポイント鍼治療、アスレティックトレーナー活動に関する情報を発信
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運動器の解剖と機能 ~AT教本②~

AT(アスレティックトレーナー)の教本は全部で9冊あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

左から順番に

  1. アスレティックトレーナの役割
  2. 運動器の解剖と機能
  3. スポーツ外傷・障害の基礎知識
  4. 健康管理とスポーツ医学
  5. 検査・測定と評価
  6. 予防とコンディショニング
  7. アスレティックリハビリテーション
  8. 救急処置
  9. スポーツと栄養

の9冊です。

 

運動器の解剖と機能

運動器、つまり骨や筋肉についてのテキストです。

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、このテキストで人体についてあまり勉強していません。

というのも、大学や鍼灸の授業ですでに解剖学をより深く勉強
しており、新しいテキストで勉強するよりも、これまで勉強して
きたテキスト・教科書で復習した方が頭に入りやすかったから
です。

 

 

 

 

 

 

 

 

大学時代に使用した柔道整復の解剖学の教科書です。
すでに改定されておりますが、鍼灸の解剖の教科書と違い、
骨から始まるので、勉強しやすいです。

他の教科書は断捨離してしまいましたが、この教科書だけは
今でも大切に残してあります。
何度も教科書を開いたり閉じたりしていたため、背表紙が
裂けてしまい、テーピングで補強しました。当時の努力が
思い起こされます。

 

解剖学に関しては、「絵が見やすい」「わかりやすい」など
自分に合ったものを見つけ、何度も繰り返して勉強するのが
一番です。
もちろん、本番の試験ではAT教本から出題されるので、目を
通しておく必要はあります。