情報を「探し出す力」から「選ぶ力」

ブログやYouTube、各種SNSと、一般の人が自由に情報を発信することができます。
私もその一人です。数ある情報の中から選んで閲覧いただき、誠にありがとうございます。

「自由に」情報を発信することができるので、たまに「?」なものもあります。

我々がネット上に発信する情報に関して、チェックするようなシステムはありません。
そのため、「なんかおかしくない?!」という情報も存在してしまいます。

情報を仕入れるという面に関しては、非常にありがたい時代です。
ちょっとキーワードを入力すれば、たくさんの情報を仕入れることがことができます。

少し前は、どんな検索ワードを使うのか、どんな方法で見つけるのかが問われる「探し出す能力」が求められていたかと思います。

ですが今は、そのたくさんのページの中から、それが正しいのか、間違っているのかを判断できる能力、「選ぶ力」が求められているように感じています。

もちろん、研究が進んでいくなかで、「実はそれ違ったんですよ」なんていうことが、のちのち判明する場合もあります。これに関してはどうしても「仕方ないのかな」と思っています。

なので、1つの情報をもとに正誤を判断するのは失敗のもとだと思います。
別の人の意見とも見比べ、この人の意見が「正しそう」「間違ってそう」とご自分で判断されると良いと思います。

運転免許のように資格を更新するのに講習が必要なものは、そういった場面で新しい情報を仕入れることができます。しかし、ブログやSNSで仕入れた情報に関しては、自分からアプローチしない限り、情報が修正、アップデートされたことはわかりません。

今正しいと思われていることも、数年後、数か月後には訂正されることが多々あります。
さまざまなことにアンテナを張っておくのも重要だと感じています。。