学生トレーナー

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT、以下AT)の資格を取得するには、「現場実習」といって、ATを持っている人のもとで180時間の現場実習が必要になります。


学生時代のうちに多くの競技に触れられる絶好の機会であり、授業で習ったことを実践するチャンスです。やはり、ただテキストを読み、話を聞くだけよりも、取り込んだ情報をアウトプットすることで試行錯誤する機会が生まれ、知識・技術が定着すると思います。


すべての現場で現場実習を引き受けているわけではなく、学生も授業やバイトなど仕事があるので、なかなか条件に合う場所を見つけるのに苦労していることと思います。
私自身、実習したい現場があっても、人気が集中して、実習を受けることが苦労しました。
また、この新型コロナウィルスの影響で、外部の人の立ち入りを制限しているチームもあり、その門戸は余計に狭くなっているかと思います。

私自身、現場実習での単位取得のための活動とは別に、高校のバスケットボール部で活動させていただいていました。大学1年生のころからストレッチやテーピング、トレーニングを勉強して、それを実践し、また勉強するといったトライ&エラーでたくさんの経験をさせてもらいました。このときの試行錯誤が、現在の活動に大きく影響していると思います。

現在、以下の条件で学生トレーナーを探しています。
興味のある方は tksk.room@gmail.com までご連絡ください。詳細をご連絡いたします。

〇都内、男子高校バスケットボール部
〇日曜日の公式戦や練習試合、合宿、日々の練習について、テーピングやトレーニング、セルフケアの指導などを行います。参加日数に関しては応相談。

学校の部活動なので、報酬は出ませんが、学校で習ったこと、自分で勉強したことを実践するには非常にいい機会だと思います。
私はその場に帯同することはできません。しかし、何かあれば随時サポートいたしますので、全く初めての現場で不安があるかもしれませんが、思い切って一歩踏み出していただければと思います。ご連絡お待ちしてます。