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一陽来復

冬至とは

冬至(12月22日ごろ)とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなり、日照時間が最も短くなる一日のことです。

太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(6月21日ごろ)と日照時間を比べると、北海道の根室で約6時間半東京で約4時間40分もの差があるそうです。


一陽来復って?


1年で最も日が短いということは、翌日から日が長くなっていくということ。そこで、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていました。このような、「一番短いことから転じて長くなっていく」という考え方は東洋医学でも用いられており、我々鍼灸・マッサージ師には馴染みのあることです。

太陰太陽暦(いわゆる旧暦)では冬至が暦を計算する上での起点となります。

中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、「陰が極まり再び陽にかえる日」という意の一陽来復(いちようらいふく)と呼び、冬至を境に運が向いてくると考えられています。

つまり、みんなが上昇運に転じる日なのです!

 

私がこの[一陽来復]を知ったのは2,3年前のことです。

以前から交流のある患者さんに教えていただきました!

 

そして、毎年冬至の日に穴八幡宮にお札とお守りをもらいに行っています!

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昨日は17時頃行きました。

並んではいましたが、回転が早いのであっという間に買えました。

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そして、0時丁度にお札をお祭りします。

今年の方角は、巳午の方角にお札の文字を向けます。

 

コンパスで方角を確認し、時報で時間を確認。

 

今日から運気が上昇しますよ!!!