インプットとアウトプット

最近、インプット量がめっきり減ってしまい、アウトプットする量もそれに比例して落ち込んでしまっております。
と言い訳から入っておりますが、今日は「インプット」と「アウトプット」について。

  • インプット:情報や知識を取り込むこと
  • アウトプット:取り込んだ情報や知識を人に伝えること

この2つのバランスが非常に大事です。
インプットだけでは、取り込んだものを定着させることができません。
では、どうするべきか?

人に伝える(アウトプットする)ことで、取り込んだ情報や知識をしっかりと身に付けることができます。

子どもの頃は、8:2でインプット中心の生活だと思います。
それも、与えられた情報や知識をただ取り込んでいました。

子ども時代のアウトプットといえば、学校や塾で習ったことをお家で話したり、友達に教えたりするくらいではないでしょうか。
しかし、年齢を重ねていくにつれ、その比率は変わっていき、また、自分から取りに行かなければなりません。これが本当に大変です。特に、個人やフリーランスで働いている人にとっては、いかに必要な情報や知識を取りに行くがが大きなカギとなります。

きっかけはホームページ作成

私は、20代後半まで本はほとんど読まず、漫画ばかり読んでいました。(インプットの時間がないと言いつつも、今も漫画はアプリでほぼ毎日読んでいます)

しかし、分室を開業した際、「ホームページを作ろう」という話になりました。これまでホームページを作成したことがなく、何から始めてよいかわからず、とりあえず本屋さんへ行きました。そして、わかりやすそうなものを購入し、ホームページ作成をスタート。

本を参考にホームページを作り、閲覧できるようになったとしても、すぐに訪問者が増えるわけではありませんでした。そこで次に考えたのが、「どんな情報を載せるか」「どんな風に書くと良いのか」です。

そこで再び本屋さんへ。
自分に必要な内容が書いてありそうな本を数冊購入して、それを実践していました。

他にも、確定申告が迫ってきたら、青色申告と白色申告という2種類の申告報告があることを知り、今度は青色申告に関する本を読んで勉強して実践していきました。このように、その時々で自分が直面している内容や興味のある内容に関する本を手あたり次第読んできました。

ここ最近は、読むペースが落ちてきましたが、5年で580冊ほど読んでいました。もちろん、重複する内容だったり、今の自分には合っていない部分に関しては、読み飛ばしてきました。


ここ数年は、読みっぱなしになり、アウトプットへ繋げられていないので、本の読み方を工夫したいと思っているのですが、まだその方法が見つけられていません。
私は、偶然にも本を読む環境ができたこと、身近な人で読書に励み成功をつかんでいたので、5年前に読書を始めることができました。もちろん、小学生のころから「読書しなさい」「読書は大事だ」と教わってきましたが、いまいちピンと来ていませんでした。今思うと、中高生のうちに少しでも読書をしていたら、今とは違う考え方をすることができたのかなと反省するばかりです。

さて、ここ最近読書のペースが落ちてしまったので、また少しずつ再開して、新しい知識や経験を吸収し、何かに還元していきたいと思います!!!!